産学連携

#クールチョイス鹿児島2019

 


2019年9月28日 発行
B5 全32ページ
発  行/ 鹿児島市 環境政策課
編  集/(株)南日本リビング新聞社 、株式会社ジャッド
デザイン/ 株式会社ジャッド
イラスト/ オカタオカ
協  力/ 鹿児島大学法文学部 アクティブ・ゼミ
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cc2019.pdf(19.8MB)

#クールチョイス2019リリースしました!
鹿児島大学法文学部 アクティブ・ゼミのみなさんと鹿児島市のクールチョイス(環境問題)について編集ワークショップを行い取材し、情報誌にしました。
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『クールチョイス鹿児島(2019)』発行 – アクティブ・ゼミで企画
「COOL CHOICE」とは、2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという国の目標達成のため、省エネ・低炭素型の製品への買換・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしていこうという国の取組のことです。環境省が中心となり様々な自治体が取り組んでいる活動ですが、昨年、鹿児島市では「COOL CHOICE」の取組の一環としてフリーペーパー『クールチョイス鹿児島(2018)』を発行しました。フリーペーパー『Judd.』の製作スタッフのサポートで、市民参加型のワークショップを経て企画された本誌の製作には、鹿児島大学の学生らも参加していました。
今年、2019年の「クールチョイス鹿児島」は、法文学部の法文アドバンスト科目「アクティブ・ゼミ」の授業で、鹿児島市環境政策課とともに受講生が企画立案をすることになりました。学生主体でコンテンツを考え、その案を外部講師とも議論しながら企画会議のような授業を4月から続け、取材と執筆まで行いました。今年はJudd.スタッフに加え、南日本リビング新聞社のスタッフも編集チームに加わり、授業にも参加してくれました。そしてこの度、9月末に『クールチョイス鹿児島(2019)』が発行されました。
『クールチョイス鹿児島(2019)』の冊子は、鹿児島市役所、かごしま環境未来館、山形屋、マルヤガーデンズ(主に4FのD&DEPARTMENT)など、鹿児島市内各所で配布されています。
鹿児島大学 菅野康太 准教授
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2019年9月28日 発行
B5 全32ページ
発  行/ 鹿児島市 環境政策課
編  集/(株)南日本リビング新聞社 、株式会社ジャッド
デザイン/ 株式会社ジャッド
イラスト/ オカタオカ
協  力/ 鹿児島大学法文学部 アクティブ・ゼミ
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クールチョイス協賛 一覧(50音順)
株式会社アーステクノ
姶良衛生有限会社
株式会社アイランドホーム
株式会社アソウ・ヒューマニーセンター
有限会社イヤダニ工務店
株式会社インビクト
株式会社エコクリーンホット
エス・パックス株式会社
公益財団法人かごしま環境未来財団
JX喜入石油基地株式会社
JXマリンサービス株式会社
株式会社島津建設
株式会社下堂園
新谷緑化株式会社
シンケンスタイル
株式会社スミルズ
セイカ食品株式会社
有限会社創電設
徳永産婦人科
中川運輸株式会社
株式会社仲野建設
株式会社南国ハウス
八栄電設株式会社
株式会社久永コンサルタント
株式会社美創産業
ひふみよ株式会社
BENTOYAくろだるま
株式会社松葉電設
有限会社丸徳産業
マルヤガーデンズ
有限会社宮元工務店
株式会社メイユウ
山形屋
ヤマサハウス株式会社

【協力】
GMOペパボ株式会社
千日町1・4番街区市街地再開発組合

企画展

「地域の編集 ローカルメディアのコミュニケーションデザイン」

企画展「地域の編集 ローカルメディアのコミュニケーションデザイン」

 

このデジタル時代に、各地で洗練された紙メディア(ローカルメディア)をつくり、人と地域のつながりを生み出している人たちが増えています。新聞社の活動にも、まちづくりに乗り出したり、地域の住民とともに防災プロジェクトに取り組んだりと、新しい展開がみられます。 本展では、そんなローカルメディアが織りなす読者との新しい”コミュニケーションの仕掛け”の工夫を紹介します。併せて、地域の課題解決に参画する試みや新聞ならではの問題提起型報道、従来から人をつないできた「投書」など、新聞社の取り組みを紹介します。

会 期/2019年10月5日(土)~12月22日(日)

開館時間/月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)

休館日/月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)

会 場/日本新聞博物館 2階 企画展示室

works

鹿児島県PR課 インスタグラム どんどん鹿児島

鹿児島県PR課 インスタグラム どんどん鹿児島

鹿児島県PR課のインスタを編集・デザインでお手伝いしています。先づはやはり 生きて火を吐く桜島🌋 鹿児島の友人ならびに鹿児島を訪れ桜島を撮影した写真家の友人にご協力をいただきました。ぜひフォローお願いします!
@dondon_kagoshima
#どんどん鹿児島

最近では企業のインスタアカウント初期立ち上げ・運営もお受けしています。
・薩摩焼 沈壽官窯
@chinjukan_kiln

・サクラカネヨ
@sakurakaneyo

お気軽にお問い合わせください。

地方カレー女子

料理通信 2019年8月号

料理通信2019.8月号
「地方カレー女子」の鹿児島を担当させていただきました!
下記、取材させていただいた lovespice_nagisa のコメントです。

〜掲載紙のお知らせ〜
本日発売の #料理通信 🍛に”地方カレー女子”として掲載頂きました🙇料理通信は私が2012年からずっと購読している唯一の雑誌です。
読者としても買わずにいられない特集(初のカレー特集!)ですので、是非皆さま一家に1冊でも何冊でも!

text by Takumi Baba
photographs by Keishi Oku @kcpics_kagoshima
thanks to Judd. @judd_design
とてもとても楽しい撮影でした🙂

料理通信は不定期に担当させていただいています。

#クールチョイス鹿児島2019

クールチョイス鹿児島2019 はじまりました。

今年もクールチョイス鹿児島のアートディレクション、デザインを担当させていただきます。
鹿大生と環境についての情報誌を作成中です!また途中経過などご報告できればと考えています。

2019年8月3日
タカプラ跡の再開発地区の仮囲いをクールチョイス鹿児島でデザインしました。

蜂楽饅頭前のphoto spot
あと文化通りの入り口にもあります。

今年は協賛企業とクールチョイス鹿児島のグッズ(トート、タンブラー)を作成しました。
インスタスポットでハッシュタグ「#クールチョイス鹿児島」をつけて投稿したり、
クールチョイス検定を答えた方に抽選で当たります!

#クールチョイス鹿児島2019

オカタオカ しんまいぐま 原画展

オカタオカ|『しんまいぐま』原画展
2019年8月1日(木)-9月1日(日)

穏やかな動物たちが印象的なイラストレーター・オカタオカさんの初となる絵本『しんまいぐま』(若芽舎)の原画、クールチョイス鹿児島 絵本『みつけよう!できるかな?』の展示を開催します。のびのびと描かれた絵本の世界にみんなで飛び込みましょう!
お子様にはぬりえもご用意しています。会期中は絵本をはじめ、オカタオカさんのグッズやZINEも販売しています。
ぜひお立ち寄り下さい。
*原画の販売はありません

LU-CA LIBRARY CAFE
〒890-0063 鹿児島県鹿児島市鴨池2丁目31−18-2F
10:30〜16:30
TEL/08091424616
定休日/火曜日
Instagram

鴨池公園駐車場をご利用いただけます。
車でお越しの方は3時間まで無料の「鴨池公園駐車場」をご利用いただけます。

works

季刊しょうぶ 2019 夏 第93号

しょうぶ学園の季刊誌をデザインしています。

季刊しょうぶ
2019 夏 第93号

特集1
アムアの森
令和元年9月の開設に向けて

特集2
vol.2 工房しょうぶの物心一如
〜物をつくることは、生きること〜
自分のためでも、まして誰かのためでもない、ただ自分の感覚に正直に。
手と心が一緒に動いている無心の美。

人 インタビュー
堂園メディカルハウス院長
堂園晴彦
しょうぶ学園施設長
福森伸
外的なものに頼らず自分の感覚で生きる。
風を感じ、五感を大切に。

発行人 / 福森 悦子
編集人 / 福森 伸
印刷・製本 / 朝日印刷
デザイン / 清水 隆司(Judd.)

発売元:社会福祉法人 太陽会
http://www.shobu.jp/
〒892-0871 鹿児島市吉野町5066番地
TEL : 099-243-6639

News

翼の王国 2019.5月号

 

ボゼが出そうだね。
3年前の春、友達の間で話題になったシャルル・フレジェの写真集『YOKAI NO SHIMA 』。日本各地の祭りに出現する仮面や装束をおさめた写真集で、私の地元鹿児島の祭りが多いことに驚きながら、とある写真に釘付けになった。クレジットを見ると「ボゼ 鹿児島県、悪石島」。ボゼとは、悪石島でお盆(旧暦7月16日)に出現する来訪神とのこと。仮面の色彩、全身を葉で覆った風貌に驚いた。これは夏休みの作文に悩んでいる小学1年の息子を誘って行くしかない!
夏休み、息子と共に鹿児島港を出発した。船内はボゼ祭り目当ての客で溢れかえっていた。いくつか島を停泊しながら夜行便のフェリーは進んでいく。鹿児島港を出港して10時間、悪石島に到着した。
島唯一のお祭りのため、ふだん島外に出ている島出身の人々や観光客で港は大賑わい。暑さで途方に暮れていると、フェリーで知り合った島出身の女性が親切に案内してくれた。「祭りまで時間があるから来なさい」とお言葉に甘えて女性の実家へ伺い、昼食やお酒をいただく。息子も最初は緊張していたけれど島の人々が親切にしてくれるので安心して涼しい室内で昼寝していた。祭りが始まるというので公民館へ向かう。
ある瞬間、どこからか太鼓の音が鳴り響いた。縦縞模様の大きな仮面をかぶり、枇榔葉を全身に纏った三体のボゼたちがこちらに向かって走ってくる! ふと息子を見るとその気配を感じ、脇目も振らず一目散に何処かに行ってしまった。
ボゼは、女子供を追い回す。子供達はその異様な姿に悲鳴をあげて逃げ惑い、泣き出し、騒然となる。手に持った棒の先端についた赤泥を人々に擦りつける。こうすることで悪霊祓いのご利益、女性は子宝に恵まれるという。あっという間のことで呆然としていたが、ボゼが去った後、不思議な開放感に包まれる。島民、観光客の区別なく、笑いながらどこに泥を付けられたのかを見せ合う一体感があふれる。
島の人から「息子さん、すごい形相でどこかに走っていったよ!」と聞いたその時、息子が「怖かった〜」と照れながら帰ってくる。恐怖のあまり隠れていたようだ。祭りも終わり、キャンプ場へ向かう途中、枇榔木の林を見ながら「ボゼが出そうだね。」と手を繋いでくる。まだまだ子供でいてほしいけど、これからできるだけ鹿児島の島々を息子と旅しようと思った。
息子が大きくなって忙しい生活の中で行き詰まったり、家族が出来た際に、ふと枇榔の葉音や一緒に行った島のことを思い出してくれれば嬉しいなぁ。

illustration:Karina

ANAグループ機内誌『翼の王国』

翼の王国 2019年5月号

 

#クールチョイス鹿児島2018

かごりんでエコスイーツめぐり

<シェアリングエコノミーの普及促進>
今年も「エコスイーツ」の季節がやってきました。いろんな方々の協力を得て、わたしたち〈鹿児島大学SCP※〉が育てた作物が、鹿児島市内のいろんなお店の協力を得て「エコスイーツ」として発売されます。それはケーキだったり、パンだったり、ジェラートだったり。同じ作物を使っていても、そのスイーツの内容は千差万別☆
そんなエコスイーツ。「みんなにより多くのお店で、たくさんの味を楽しんでもらうには!?」と考えたとき、移動にピッタリだったのは「かごりん」でした。1日(24時間)会員なら登録料は200円!だし、参加店の多い天文館界隈の移動も楽々だし、カフェで友達と話しが弾んでも車じゃないから駐車料金を気にすることは無いし、しかも自転車での運動は食べ過ぎの言い訳にもなるワケで。さらに、「かごりん」は、1ヶ月(31日)会員だとなんと登録料は1000円ポッキリ。販売期間(10/1~10/31)のことを考えても、エコスイーツ巡りは、もう「かごりん」しか考えられないッ!
さてさて、鹿児島の街路樹も綺麗に色づき始めてきました。いつもは車のスピードで見過ごしがちな鹿児島の景色を、マップ片手に自分のペースで楽しみながら、いろんなお店で美味しいスイーツをお楽しみいただければ幸いです☆

〈JA鹿児島みらい〉と私たち〈鹿児島大学SCP〉が提案する、市民参加型の生ゴミアップサイクル活動で生まれたスイーツが「エコスイーツ」。エコスイーツの材料は、生ゴミ堆肥を利用して育てた作物。しかも地元でとれた作物なので、輸送時のエネルギーも削減され、CO2排出量の削減にも貢献しています。つまりのところ、エコスイーツは、買って、食べて、楽しむだけで、とってもエココンシャスなスイーツなんです。
エコスイーツホームページ
http://imozo.knit.kagoshima-u.ac.jp/

取 材/小山 花菜


2018年10月4日 発行
発  行/ 鹿児島市 環境政策課
鹿児島市山下町11-1
TEL 099-216-1296

編  集/ 株式会社ジャッド
清水隆司、馬場拓見
デザイン/ 株式会社ジャッド
イラスト/ オカタオカ
運営協力/ 株式会社KCR

Photo by 南修一郎(p04-05)、奥敬志(p02-03、p08)、磯畑弘樹(p12-13)
協  力/ 鹿児島大学広報センター、本田 豊洋(鹿児島大学 法文学部 准教授)
*この冊子の取材に係る情報は2018年発行時点のものです。

#クールチョイス鹿児島2018

市電の良いところ!かごりんの良いところ!

<公共交通機関の利用促進>
市電の良いところ!
どこまでいっても定額170円。そんな市電は、みんなの生活に欠かせない交通インフラ。今日もやっぱり多い利用者の方に突撃インタビュー!「鹿児島中央駅前」と「天文館」電停で聞きました。「今日はどこから来たんですか?市電の良いところ、改めて教えてくださいッ!」

かごりんの良いところ!
市電や徒歩やマイチャリでもいいけれど、街を歩けば最近グリーンの自転車を上手に使いこなしてる人がチラホラ。「シェアリングエコノミー」って言葉も気になる平成生まれの私たちが「いづろ」と「鹿児島中央駅東口」ポートで聞きました!「かごりんの良いところ、ホンキで教えてくださいッ!」

取 材/道宮 義博、鹿児島情報高校
情報処理科の生徒のみなさん


2018年10月4日 発行
発  行/ 鹿児島市 環境政策課
鹿児島市山下町11-1
TEL 099-216-1296

編  集/ 株式会社ジャッド
清水隆司、馬場拓見
デザイン/ 株式会社ジャッド
イラスト/ オカタオカ
運営協力/ 株式会社KCR

Photo by 南修一郎(p04-05)、奥敬志(p02-03、p08)、磯畑弘樹(p12-13)
協  力/ 鹿児島大学広報センター、本田 豊洋(鹿児島大学 法文学部 准教授)
*この冊子の取材に係る情報は2018年発行時点のものです。