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鹿児島県PR課 インスタグラム どんどん鹿児島

鹿児島県PR課 インスタグラム どんどん鹿児島

鹿児島県PR課のインスタを編集・デザインでお手伝いしています。先づはやはり 生きて火を吐く桜島🌋 鹿児島の友人ならびに鹿児島を訪れ桜島を撮影した写真家の友人にご協力をいただきました。ぜひフォローお願いします!
@dondon_kagoshima
#どんどん鹿児島

最近では企業のインスタアカウント初期立ち上げ・運営もお受けしています。
・薩摩焼 沈壽官窯
@chinjukan_kiln

・サクラカネヨ
@sakurakaneyo

お気軽にお問い合わせください。

地方カレー女子

料理通信 2019年8月号

料理通信2019.8月号
「地方カレー女子」の鹿児島を担当させていただきました!
下記、取材させていただいた lovespice_nagisa のコメントです。

〜掲載紙のお知らせ〜
本日発売の #料理通信 🍛に”地方カレー女子”として掲載頂きました🙇料理通信は私が2012年からずっと購読している唯一の雑誌です。
読者としても買わずにいられない特集(初のカレー特集!)ですので、是非皆さま一家に1冊でも何冊でも!

text by Takumi Baba
photographs by Keishi Oku @kcpics_kagoshima
thanks to Judd. @judd_design
とてもとても楽しい撮影でした🙂

料理通信は不定期に担当させていただいています。

#クールチョイス鹿児島2019

クールチョイス鹿児島2019 はじまりました。

今年もクールチョイス鹿児島のアートディレクション、デザインを担当させていただきます。
鹿大生と環境についての情報誌を作成中です!また途中経過などご報告できればと考えています。

2019年8月3日
タカプラ跡の再開発地区の仮囲いをクールチョイス鹿児島でデザインしました。

蜂楽饅頭前のphoto spot
あと文化通りの入り口にもあります。

今年は協賛企業とクールチョイス鹿児島のグッズ(トート、タンブラー)を作成しました。
インスタスポットでハッシュタグ「#クールチョイス鹿児島」をつけて投稿したり、
クールチョイス検定を答えた方に抽選で当たります!

#クールチョイス鹿児島2019

オカタオカ しんまいぐま 原画展

オカタオカ|『しんまいぐま』原画展
2019年8月1日(木)-9月1日(日)

穏やかな動物たちが印象的なイラストレーター・オカタオカさんの初となる絵本『しんまいぐま』(若芽舎)の原画、クールチョイス鹿児島 絵本『みつけよう!できるかな?』の展示を開催します。のびのびと描かれた絵本の世界にみんなで飛び込みましょう!
お子様にはぬりえもご用意しています。会期中は絵本をはじめ、オカタオカさんのグッズやZINEも販売しています。
ぜひお立ち寄り下さい。
*原画の販売はありません

LU-CA LIBRARY CAFE
〒890-0063 鹿児島県鹿児島市鴨池2丁目31−18-2F
10:30〜16:30
TEL/08091424616
定休日/火曜日
Instagram

鴨池公園駐車場をご利用いただけます。
車でお越しの方は3時間まで無料の「鴨池公園駐車場」をご利用いただけます。

works

季刊しょうぶ 2019 夏 第93号

しょうぶ学園の季刊誌をデザインしています。

季刊しょうぶ
2019 夏 第93号

特集1
アムアの森
令和元年9月の開設に向けて

特集2
vol.2 工房しょうぶの物心一如
〜物をつくることは、生きること〜
自分のためでも、まして誰かのためでもない、ただ自分の感覚に正直に。
手と心が一緒に動いている無心の美。

人 インタビュー
堂園メディカルハウス院長
堂園晴彦
しょうぶ学園施設長
福森伸
外的なものに頼らず自分の感覚で生きる。
風を感じ、五感を大切に。

発行人 / 福森 悦子
編集人 / 福森 伸
印刷・製本 / 朝日印刷
デザイン / 清水 隆司(Judd.)

発売元:社会福祉法人 太陽会
http://www.shobu.jp/
〒892-0871 鹿児島市吉野町5066番地
TEL : 099-243-6639

News

翼の王国 2019.5月号

 

ボゼが出そうだね。
3年前の春、友達の間で話題になったシャルル・フレジェの写真集『YOKAI NO SHIMA 』。日本各地の祭りに出現する仮面や装束をおさめた写真集で、私の地元鹿児島の祭りが多いことに驚きながら、とある写真に釘付けになった。クレジットを見ると「ボゼ 鹿児島県、悪石島」。ボゼとは、悪石島でお盆(旧暦7月16日)に出現する来訪神とのこと。仮面の色彩、全身を葉で覆った風貌に驚いた。これは夏休みの作文に悩んでいる小学1年の息子を誘って行くしかない!
夏休み、息子と共に鹿児島港を出発した。船内はボゼ祭り目当ての客で溢れかえっていた。いくつか島を停泊しながら夜行便のフェリーは進んでいく。鹿児島港を出港して10時間、悪石島に到着した。
島唯一のお祭りのため、ふだん島外に出ている島出身の人々や観光客で港は大賑わい。暑さで途方に暮れていると、フェリーで知り合った島出身の女性が親切に案内してくれた。「祭りまで時間があるから来なさい」とお言葉に甘えて女性の実家へ伺い、昼食やお酒をいただく。息子も最初は緊張していたけれど島の人々が親切にしてくれるので安心して涼しい室内で昼寝していた。祭りが始まるというので公民館へ向かう。
ある瞬間、どこからか太鼓の音が鳴り響いた。縦縞模様の大きな仮面をかぶり、枇榔葉を全身に纏った三体のボゼたちがこちらに向かって走ってくる! ふと息子を見るとその気配を感じ、脇目も振らず一目散に何処かに行ってしまった。
ボゼは、女子供を追い回す。子供達はその異様な姿に悲鳴をあげて逃げ惑い、泣き出し、騒然となる。手に持った棒の先端についた赤泥を人々に擦りつける。こうすることで悪霊祓いのご利益、女性は子宝に恵まれるという。あっという間のことで呆然としていたが、ボゼが去った後、不思議な開放感に包まれる。島民、観光客の区別なく、笑いながらどこに泥を付けられたのかを見せ合う一体感があふれる。
島の人から「息子さん、すごい形相でどこかに走っていったよ!」と聞いたその時、息子が「怖かった〜」と照れながら帰ってくる。恐怖のあまり隠れていたようだ。祭りも終わり、キャンプ場へ向かう途中、枇榔木の林を見ながら「ボゼが出そうだね。」と手を繋いでくる。まだまだ子供でいてほしいけど、これからできるだけ鹿児島の島々を息子と旅しようと思った。
息子が大きくなって忙しい生活の中で行き詰まったり、家族が出来た際に、ふと枇榔の葉音や一緒に行った島のことを思い出してくれれば嬉しいなぁ。

illustration:Karina

ANAグループ機内誌『翼の王国』

翼の王国 2019年5月号

 

#クールチョイス鹿児島2018

かごりんでエコスイーツめぐり

<シェアリングエコノミーの普及促進>
今年も「エコスイーツ」の季節がやってきました。いろんな方々の協力を得て、わたしたち〈鹿児島大学SCP※〉が育てた作物が、鹿児島市内のいろんなお店の協力を得て「エコスイーツ」として発売されます。それはケーキだったり、パンだったり、ジェラートだったり。同じ作物を使っていても、そのスイーツの内容は千差万別☆
そんなエコスイーツ。「みんなにより多くのお店で、たくさんの味を楽しんでもらうには!?」と考えたとき、移動にピッタリだったのは「かごりん」でした。1日(24時間)会員なら登録料は200円!だし、参加店の多い天文館界隈の移動も楽々だし、カフェで友達と話しが弾んでも車じゃないから駐車料金を気にすることは無いし、しかも自転車での運動は食べ過ぎの言い訳にもなるワケで。さらに、「かごりん」は、1ヶ月(31日)会員だとなんと登録料は1000円ポッキリ。販売期間(10/1~10/31)のことを考えても、エコスイーツ巡りは、もう「かごりん」しか考えられないッ!
さてさて、鹿児島の街路樹も綺麗に色づき始めてきました。いつもは車のスピードで見過ごしがちな鹿児島の景色を、マップ片手に自分のペースで楽しみながら、いろんなお店で美味しいスイーツをお楽しみいただければ幸いです☆

〈JA鹿児島みらい〉と私たち〈鹿児島大学SCP〉が提案する、市民参加型の生ゴミアップサイクル活動で生まれたスイーツが「エコスイーツ」。エコスイーツの材料は、生ゴミ堆肥を利用して育てた作物。しかも地元でとれた作物なので、輸送時のエネルギーも削減され、CO2排出量の削減にも貢献しています。つまりのところ、エコスイーツは、買って、食べて、楽しむだけで、とってもエココンシャスなスイーツなんです。
エコスイーツホームページ
http://imozo.knit.kagoshima-u.ac.jp/

取 材/小山 花菜


2018年10月4日 発行
発  行/ 鹿児島市 環境政策課
鹿児島市山下町11-1
TEL 099-216-1296

編  集/ 株式会社ジャッド
清水隆司、馬場拓見
デザイン/ 株式会社ジャッド
イラスト/ オカタオカ
運営協力/ 株式会社KCR

Photo by 南修一郎(p04-05)、奥敬志(p02-03、p08)、磯畑弘樹(p12-13)
協  力/ 鹿児島大学広報センター、本田 豊洋(鹿児島大学 法文学部 准教授)
*この冊子の取材に係る情報は2018年発行時点のものです。

#クールチョイス鹿児島2018

市電の良いところ!かごりんの良いところ!

<公共交通機関の利用促進>
市電の良いところ!
どこまでいっても定額170円。そんな市電は、みんなの生活に欠かせない交通インフラ。今日もやっぱり多い利用者の方に突撃インタビュー!「鹿児島中央駅前」と「天文館」電停で聞きました。「今日はどこから来たんですか?市電の良いところ、改めて教えてくださいッ!」

かごりんの良いところ!
市電や徒歩やマイチャリでもいいけれど、街を歩けば最近グリーンの自転車を上手に使いこなしてる人がチラホラ。「シェアリングエコノミー」って言葉も気になる平成生まれの私たちが「いづろ」と「鹿児島中央駅東口」ポートで聞きました!「かごりんの良いところ、ホンキで教えてくださいッ!」

取 材/道宮 義博、鹿児島情報高校
情報処理科の生徒のみなさん


2018年10月4日 発行
発  行/ 鹿児島市 環境政策課
鹿児島市山下町11-1
TEL 099-216-1296

編  集/ 株式会社ジャッド
清水隆司、馬場拓見
デザイン/ 株式会社ジャッド
イラスト/ オカタオカ
運営協力/ 株式会社KCR

Photo by 南修一郎(p04-05)、奥敬志(p02-03、p08)、磯畑弘樹(p12-13)
協  力/ 鹿児島大学広報センター、本田 豊洋(鹿児島大学 法文学部 准教授)
*この冊子の取材に係る情報は2018年発行時点のものです。

#クールチョイス鹿児島2018

私がてい案する公共交通機関の利用促進

<公共交通機関の利用促進>
私は、夏休みに市電のことを調べるために〈鹿児島市交通局〉に行ってきました。みなさんも知ってると思いますが、鹿児島市交通局は、少し前に引越しして新しくなりました。新しくなった交通局では、いろんな見学ができる場所が増えていました。ひとつは、資料展示室です。ここからは、桜島を眺めながら、市電が出発したり戻ってきたりする様子を見ることができます。他にも昔の市電の写真を見たり、運転手さんのなりきりコスプレをすることができます。前もって連絡しておくと、その資料展示室から市電の工場までを、職員さんのお話を聞きながら見学をすることもできます。テレビ番組の『ブラタモリ』みたいで楽しいです。そして市電のことをたくさん知ると、市電に乗るのがもっと楽しくなります。
市電についてたくさん調べて、もっとみんなが環境にやさしい市電に乗りたくなるようにするにはどうすれば良いかということについて考えました。
詳しくは、私の自由研究を見てください。

取 材/中岳はなの
協 力/鹿児島市交通局


2018年10月4日 発行
発  行/ 鹿児島市 環境政策課
鹿児島市山下町11-1
TEL 099-216-1296

編  集/ 株式会社ジャッド
清水隆司、馬場拓見
デザイン/ 株式会社ジャッド
イラスト/ オカタオカ
運営協力/ 株式会社KCR

Photo by 南修一郎(p04-05)、奥敬志(p02-03、p08)、磯畑弘樹(p12-13)
協  力/ 鹿児島大学広報センター、本田 豊洋(鹿児島大学 法文学部 准教授)
*この冊子の取材に係る情報は2018年発行時点のものです。

#クールチョイス鹿児島2018

エコドライブでガソリン代が25%も少なくなる!?、車を持たないカーライフ

<エコドライブ・カーシェアリング>
エコドライブでガソリン代が25%も少なくなる!?
エコドライブについて知りたくて〈JAF鹿児島支部〉白濵さんを訪ねました。
五瀬>最近、巷でエコドライブというのをよく聞くのですが、そもそもどういった運転なんですか?
白濵>はい。エコドライブとは、CO2削減を目指して地球に優しい運転をすることです。ですが、個人的には自分の小遣いを稼ぐ感覚でエコドライブをして欲しいと考えてるんです。
五瀬>えっ?自分の小遣いを稼ぐとはなんでしょうか?
白濵>(ニヤリ)こちらを見て下さい(A参照)。
白濵>JAF鹿児島支部では、普段の運転とエコドライブ講習後の運転を比べてみて、その差を実感するというエコトレーニング講習会を行っています。これはその結果診断書です。
五瀬>ふむふむ…。
白濵>エコドライブで1ℓあたり、5kmくらい多く走ることができていますね。年間10,000km走ると仮定すると1ℓ150円でガソリン代は年間約29,700円、CO2も約459kg削減できています(B参照)。
五瀬>確かに…この差は大きいですね。これならエコドライブしてみたくなりますね! でも実際にエコドライブをするには、どういった運転を心がければ良いのでしょうか?
白濵>まず出発前ですが、❶タイヤの空気圧のチェックをして下さい。あと❷余分な荷物を降ろす事ですね。それだけでずいぶん燃費が変わります。
五瀬>ふむふむふむ…。
白濵>次に発進時。ここがガソリンを一番消費してしまうポイントです。エンジンがアイドリングの状態の時、アクセルを踏まないでも車両が動くことをクリープ現象と言います。その❸クリープ現象で車体がしっかり動き出したあと、緩やかにアクセルを踏んで発進しましょう。
五瀬>なるほど。発進は一番燃料を使うので、ここが重要なポイントになりそうですね!
白濵>最後のポイントは、停車時です。進行方向の赤信号など、交通状況から❹停止することが分かった場合は、早めにアクセルから足を離して、エンジンブレーキで減速して下さい。そうすることで燃料カット(燃料供給を遮断する機能)が作動して、燃料の消費を抑えることができます。また、❺アイドリングストップは待ち合わせや荷物の積み下ろしなど安全な場所で実践しましょう。
五瀬>なるほど。あくまでも安全かつ円滑な交通を第一にして、その上でエコドライブを実践していこう!ということですね。
白濵>そうですね!
五瀬>僕もエコドライブができそうな気がしてきました!
白濵>エコドライブで(お小遣いも貯めながら)地球にもやさしい楽しいカーライフを送ってくださいね!

車を持たないカーライフ
カーシェアリングという新しい選択
「大学生だから、車の維持費などを考えると経済的に厳しいな。そもそも使用頻度も高くないし。でも車を使いたいと思う場面はあるな」これが、私がカーシェアリングの選択をしたきっかけでした。
最初は地球環境のためだとかは思っておらず、自分の生活スタイルにあうカーライフとしての選択の結果がカーシェアリングでした。現在、〈タイムズ〉のカーシェアリングサービスは、鹿児島市では「JR鹿児島駅」から「JR谷山駅」にかけて配備され、ここ数年で本当によく見かけるようになってきました。また、自動車の1日あたり平均稼働時間は日本で28~37分(国土交通省「『都市における人の動き』)とのこと。車を持たないことで、利用時間はさらに抑えられ、環境にも優しいということを考えるとシェアという選択は今後の日常の選択として意義があることだと実感しています。

取 材/五瀬 駿一(大学生)
協 力/JAF鹿児島支部
タイムズ24株式会社


2018年10月4日 発行
発  行/ 鹿児島市 環境政策課
鹿児島市山下町11-1
TEL 099-216-1296

編  集/ 株式会社ジャッド
清水隆司、馬場拓見
デザイン/ 株式会社ジャッド
イラスト/ オカタオカ
運営協力/ 株式会社KCR

Photo by 南修一郎(p04-05)、奥敬志(p02-03、p08)、磯畑弘樹(p12-13)
協  力/ 鹿児島大学広報センター、本田 豊洋(鹿児島大学 法文学部 准教授)
*この冊子の取材に係る情報は2018年発行時点のものです。